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はじめに

はじめまして。
「快楽の逢瀬」ブログにようこそいらっしゃいました。

ここでは、私がこれまで逢瀬を重ねた女性について、
快楽を探し、見つけ、育て、深め、やがて楽しむようになる姿を、
等身大に描き出そうと考えています。

それと同時に、私自身がその場で考えたことや迷ったことなども、
なるべく正直に書いていこうと思います。

たくさんの失敗と、ときどきの成功と。

そんな逢瀬の記録が、
今も性や快楽についての悩みをかかえている人たちにとって、
精神上のちょっとした清涼剤になればいいと思います。

そんな企みはさておいて、
これといった文学的な描写もありませんが、
素人の官能小説的に気楽に楽しんでもらえれば幸いです。

なお、お約束ではありますが、
女性達と私自身のため、
このブログに書かれていることには、
それなりにフィクションを交えてあることを、
あらかじめご承知おきください。
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FAQ

以下は、過去に通常のエントリとして書いた記事のほぼ再掲です。
FAQだけあって、今でもよく尋ねられるので、
トップ下にコピペしておくことにいたしました。

変態だけあって、かなり変な答えばかりですが、
お目通しいただいておくと、
本ブログが一層楽しめるかもしれません。


Q 今も新規の女性と会っているのですか?

以前ほど積極的にアプローチしていません。
私自身、表の生活が結構多忙ということもあって、
3人のパートナーに割くリソースを捻出するのに、
苦慮しているという状況です。
ただ、せっかくのご希望を
無下にお断りするほど無欲でもありませんので、
ご興味があれば、右のメールフォームや、
Twitter(@Jun_Cytoo)までコンタクトしてみてください。


Q Hのとき射精しないんですか?

実は、射精そのものがあまり好きではありません。
射精した直後の、お相手の女性が色褪せて見える瞬間が苦手なのです。
せっかくの逢瀬なのですから、
最後の瞬間までお相手女性に性欲を持っていたいですね。
どうしてもと求められれば、考えますが…

あと、元々遅漏気味なのもあって、
私が射精まで行きつくような刺激は、
初心者女性には激しすぎるということもあります。


Q どうしたらイケるようになりますか?

ケースバイケースなので、
ここで説明するのは難しいです。
私が初めてイクところまで導いた女性はおりますが、
そこまでの道程は本当に多様でした。
3年かかった女性もいますが、
よく諦めずについてきてくれたものです。


Q 普段のHってどんな感じですか?

最初に申し上げておきますが、
普段のHのお相手は、
長く手塩にかけて育ててきた女性達ですし、
普段のHも、彼女たちの性感の最大化に特化した内容なので、
一般に全く参考にならないと思います。

端的には、前戯がフェラ、後戯がクンニです。
(この時点ですでにおかしいですね。)
それ以外は、ほぼ全ての時間を挿入に費やしています。

例えば、逢瀬の時間が10時間あったとすると、
気絶しているのが2時間、お茶や食事、入浴が2時間。
それ以外の6時間は、ほぼ耽っています。


Q どれくらい続く予定ですか?

それなりに長く生きてきましたので、
今のペースで、数年くらいは続けられる程度の経験はあります。

ただ、お互いの性欲の赴くままに
ひたすら耽っていただけの逢瀬も多いので、
皆さんに読んでいただきたいような示唆に富むものは、
それなりに限られてはいます。

そのネタが尽きたら、
エロ系雑談ブログにでもしましょう。


Q リア充死ね!

40年後くらいには、お望みの通りになる予定です。

寝落ち


ある程度の回数の逢瀬を重ねて、
身体や心が馴染んできたお相手とのプレイの場合、
よほど時間がタイトな場合を除くと、
必ず寝落ちしているということに気がついた。

昔からその傾向はあり、
せっかくの逢瀬の時間がもったいない気がして、
無理に起きていようとしていたこともある。

しかし、最近はすっかり肉体の欲求に素直に応じて、
あっさりと気を失ってしまう。

不思議なもので、どちらかだけが寝てしまって、
どちらかが目が覚めているという状況もなく。
一緒に寝落ちして、どちらかが目を覚ますと、
もう片方も起き出す(そして2回戦突入)という流れになる。

さて、ここからは理系の悪癖である分析風の記述が続くので、
その手の話が苦手な人は読み飛ばしてほしい。

まず、寝落ちは逢瀬の時間帯に関係なく発生している。
午前中の逢瀬だったとしても寝落ちている。
つまり、睡眠時間の補給といった昼寝の類ではないようだ。

次に、寝落ちしている時間は限定されている。
夜中のプレイは別だが、昼の逢瀬の場合、
概ね30分~1時間ほどで必ず目が覚める。
やはり、一般的な睡眠とは少し違う。

そこでこういう仮説を立ててみた。

性的な快感は、脳にとても高い負荷をかける。
さらにプレイ時間が長くなると、
その高い負荷が継続することになる。

そして、脳が受容しうる快感の総量を超えたときに
脳のスイッチが切れて寝落ちしてしまうのだろう。
血糖値の問題なのか、脳の疲労なのかはわからないが、
寝落ちしているときにほとんど夢を見ないことから、
ノンレム睡眠に近い状況が発生しているのかもしれない。

分析はここまでにして、考察に移りたい。
寝落ちが快感の蓄積によるものだと仮定した場合、
逆に、寝落ちの有無が女性の快感のバロメータとして
使えるのではないかと思っている。

逆に男がイってもいないのに寝落ちてしまったときは、
相手の男は大いにプレイを楽しんだということなので、
安心してほしい。
「私はまだ満足してない!」という状況はさておき。

肌を合わせる心地よさ

こんな見ず知らずの変態に逢ってみようという女性は、
セックスに対して強い願望を抱えていることが多い。

その多くは、中でイクことであったり、
痛いセックスの解消であったりする。

ゆえに、女性との逢瀬の最初の頃は、
それら願望を叶えることに集中することになる。

どのような願望にしろ、
ある程度の定番の方法はあるものの、
個々の女性の状況は本当に様々で、
色々な試行錯誤を経ながら、
その女性の願望に近づいていくことになる。

そして、成果が現れてきた頃合に、
ふと気がついてくれることがある。

「肌を合わせているだけで気持ちいい。」

どうやら、女性の身体はセックスにある程度の快楽がともなってくると、
その余韻としてこのようなボーナスステージ(?)が用意されているようだ。

激しいプレイの後のけだるい雰囲気の中、
軽く抱き合って唇を合わせている時間が
途方もなく甘い感じるという。

ただ、慣れた相手だと最初からそうなるかわけでもないようで、
逢瀬の回数を重ねている女性であっても、
そのような状況に至るには、
下着の跡が消えるくらいのプレイ時間は必要だ。

さておき、そんな状況を経験した女性は、
セックスに対する考え方が変化していく。

もちろん、いわゆる普通のプレイで感じることも好きだし、
イクことも大切ではあるけれど、
それらがセックスの唯一の目的ではなくなってくる。

相手の身体に無意識に指を這わせている時間。
それすらもせずにただ肌を合わせて、
寝入ってしまいそうになるまどろみの時間。

そういった穏やかな時間の心地よさの存在が、
次第に大きな割合を占めるようになる。

むしろ、ゆっくりと肌を合わせている時間が本番で、
セックスでイクことは前戯に過ぎないんじゃないかと、
思ってしまいそうになるほどだ。

なにより、そんな時間を過ごした後の女性の顔には、
上気したような、なんとも言えない魅力的な表情が浮かぶ。
(このことを「ニマニマする」と表現した女性がいた。)

かくして、女性の求める逢瀬の時間はどんどん長くなり、
丸1日密室で過ごすといった、
「一体そんなに長い時間何をしてるんですか?」と、
事情を知らない女性から真顔で尋ねられるような逢瀬をアレンジするために
スケジュールに頭を痛めることになる。

受け入れる悦び


「女性の快楽の開発が趣味」等と称しているので、
逢瀬の場面において
自らの欲望を直接的に表現することはあまりなかった。

加齢に伴って性欲が穏やかになっている(婉曲表現)こともあり、
「気持ちよくなっているお相手を見てニヤニヤする」
というのが基本的なスタンスだ。

しかし、幾人かのMを自覚しておられる女性とお逢いして、
その考えが少し変わりつつある。
皆さんが異口同音におっしゃるには、
「男の剥きだしの欲望を受け止めることが嬉しい」とのこと。

とはいえ、さすがに初逢瀬からそういう展開は自信がない。
そこで、ある程度逢瀬の回数を重ねてきていたM女性に対して、
自らの欲望を奮い立たせて、それらしいプレイをしかけていった。

下着を着けずに呼びつけて外で犯す。
喉奥まで犯して一番奥に射精し、飲ませる。
緊縛し、イこうが叫ぼうが構わずに気が済むまで犯す。
行為の後でぐったりしている女性の髪をつかみ、
口での更なる愛撫(掃除)を強要する。

そして見出したのは、
ソフトなプレイに徹していた時よりも、
はるかに嬉しそうな事後の様子だった。

一言で表現してしまえば、
「人それぞれ」ということなのだろう。
しかし、男の直接的な欲望に晒されることに、
嫌悪感を抱いてきた女性と、
そういう「酷い」プレイで感じる女性が、
ときに同一人物だったりするところがとても興味深い。

とある女性フォロワーさんの言葉が印象的だったので引用したい。

「オンナは男を受け入れるようになっている」

それは、必ずしも身体の構造だけの話ではないのだろう。
プロフィール

斉藤 ジュン

Author:斉藤 ジュン
逢瀬を重ねるたびに快感を深めていく女性の姿を綴っていきます。

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