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幸帆 一期一会(その21終)

順にシャワーを浴び、
バスタオルを巻いて、
再びテーブルを囲む。

温かいお茶を入れるために、
湯を沸かしながら、
幸帆と今回のプレイについて
取り留めもなく話す。

「すごく貪欲でしたね。」

「そうですか?
普段からあんな感じですよ~」

「そ、そうでしたか…
元気なお相手さんですね。」

「ええ、ほとんどそれで
付き合ってるみたいなものですね(笑
そういえば、彼との相性はすごくいいです。」

「今回は満足いただけましたか?」

「…気持ちよかったですよー。
逢ってくれてありがとうございました。」

「いえいえ、どういたしまして。」

幸帆の態度の端々に、
わずかな落胆の気配を感じる。
私とのプレイが、彼女の期待したほどの
ものではなかったということなのかもしれない。

長いプレイとなったので、
もうあまり時間が残っていなかった。
お茶を入れて、持参したスイーツを食べ終えたら、
そろそろお開きの時間だ。

元の赤の他人同士への関係に戻ることを感じながら、
淡々と身支度を整えた。

ホテルの部屋を出て、駅まで彼女を送る間、
次の話は出なかった。

一期一会になる逢瀬は、こんな風に終わる。

その後、彼女からお礼のメールが1通届いたが、
それから連絡はない。

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幸帆 一期一会(その20)

先ほどまでの挿入でのプレイの時より、
はるかに濡れそぼった肉の感触に包まれる。
私の根元まで彼女の粘液が絡みつく。
フェラでさらに濡れてきたということだろう。

私の上で奔放に腰を振る幸帆。
前後に、上下に、
一番奥まで咥えこんだまま円を描くように。

彼女とつながっている部分からは
グジュグジュと湿った音がホテルの部屋に響き、
幸帆の嬌声と混ざって、淫靡な空間を彩る。

彼女が豊かな胸を揺らせて快楽にふける様子を見上げ、
悦に入りながら状況を楽しむ。

しかし、自分で腰を振ってはイけないようだ。
彼女の動きがひと段落したタイミングを見計らって、
腰のくびれを掴む。
そのまま、幸帆の上半身を前傾させ、
腰を少し反らせる姿勢を取らせた。

そのままゆっくりと強いストロークで、
彼女の中心部を突き上げる。

「ああっ、あああっ」

幸帆の声のトーンが一段階高くなる。
そして、本格的な攻め込もうとした刹那、
やはり彼女の方が達してしまった。

私の上に身体を投げ出して脱力する幸帆。

しばらくしてから上体を起こして、
私からの刺激を求めるが、
やはりすぐに達して脱力することを繰り返す。

体位を対面側位から、正常位に変えいき、
変化を付けるようにしたが、
さすがに5回も繰り返すと、
私の方のモチベーションが下がってしまった。

「…さて、そろそろ休みませんか?」

「…はい。」

その様子を察したのか、
幸帆が素直に応じてくれた。

幸帆 一期一会(その19)

吸い込み、舐めあげ、
舌で転がし、唇で挟む。
流れるような幸帆のフェラの技に、
翻弄されそうになる。

自分自身が、未知の快感の領域に踏み込んでいくのを自覚した。
これはまずい。

「ちょ、ちょっと止めて。」

幸帆の口での攻めは止まるが、
手での刺激は続いたままだ。

「このまま続けられたら、
イッちゃいますよ?」

「あ、それならイッてくれてもよかったのに。」

「いやいや、さすがにお口の中にってわけには
いかないでしょ?」

「私、飲精OKですよ?」

ヘルスでのオプションの話だろうか。

「そういうわけじゃなくてね…
ともかく、コンドームをつけてくださいな。」

「あ、そういえばそうでした。
なんか、スイッチ入っちゃって(笑)」

そう言って、コンドームのパッケージを開き、
これまた手慣れた様子で、
痛いほど硬度を増した私の怒張に被せてくれた。

「さて、改めて上においで。」

「はい…(笑)」

「なんで、そんなに嬉しそうかな。」

「騎乗位好きなんです。
お店で本番しちゃう時はいつもこれですよ。」

「…そうですか。」

そんな会話をしながら、
彼女は私の上に跨り、
自ら手で私のモノを導いて、
その上に腰を沈めた。

幸帆 一期一会(その18)

嬉々とした表情で
早速、私の上に跨がろうとする幸帆。

そこで、散々酷使したコンドームが気になった。
一度付け替えておいたほうがいいだろう。

「あ、ちょっと待って。
コンドームを換えるから。」

そう言って、仰向けのままベッドサイドに手を伸ばそうとした。
しかし、少し遠くて届かない。
少しもたついていたら、
それを見かねたのか、
彼女がコンドームのパッケージを取ってくれた。

「あ、ありがとう。」

受け取ろうとしたら、
幸帆がそのままパッケージをながめながら言った。

「ふーん、002なんだ。
…私が付けてあげるね。」

彼女が私の怒張を覆っていた、
よれたコンドームを剥がす。

少し萎えかけていたのに気付いたのか、
手慣れた様子で手で刺激してくる。

…やはり、とても気持ちいい。
思わず声を上げてしまった。

「…もういいよ。早くおいで。」

なんとか主導権を取り返すべく、
そう声をかけるが、
仰向けになって怒張を握られている状況では、
できることは少ない。

そんな様子が幸帆のスイッチを入れたのか、
いつしか指だけの刺激から、
口も使っての濃厚なプレイに変わっていった。

プロ(?)の技に翻弄され、
快感に声が上がる。

幸いフェラへの耐性はかなり強いので、
イカされてしまう感じはないが、
気持ちよさで頭の中に霞がかかりそうになる。

幸帆 一期一会(その17)

幸帆に添い寝をしながら、
彼女の呼吸が整うのを待つ。

完全に脱力していた彼女が
少し身じろぎした。
何度もイッたので、このまま寝入るかと思い、
静かに寄り添って様子をうかがう。

幸帆は、しばらくは静かにしていたが、
寝入るでもなく身じろぎを繰り返し、
あまり落ち着いた感じではない。

それでも敢えて声もかけずにいたが、
ついに、彼女はこちらの方に向き直って、
私に唇を重ねてきた。

最初から舌を絡め合う濃厚なキス。
同時に脚を絡めて、身体を擦り寄せてくる。

その刺激で、私の中の男が再び目覚めた。
それに気付いたのか、怒張に手を伸ばしてくる幸帆。

ひとしきり手で刺激を与えて私の男を煽り、
完全に準備が整ったタイミングで、彼女は唇を離した。

ようやく自由になった口で尋ねる。

「…ほしいの?」

「うん、もっとして。すごくほしい。」

潤んだ瞳の淫らな表情で答える幸帆。

既に欲望に任せてやり過ぎていたかと思っていたが、
彼女にとってはまだまだ不足だったようだ。

幸い私の体調もいいようなので、
とことん付き合うことにしよう。

「それじゃ、上においで。
下から突き上げてあげる。」
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斉藤 ジュン

Author:斉藤 ジュン
逢瀬を重ねるたびに快感を深めていく女性の姿を綴っていきます。

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