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智早 初逢瀬(その20終)

絶頂を越えた後の余韻の時間。
智早の中に入ったまま、
彼女の内側がヒクヒクと痙攣するのを感じる。

やがて、智早の呼吸が整うのと同時に、
内側の動きも収まった。

寝落ちさせてしまう直前に、
彼女の中から少し萎えかけたモノを引き抜く。

時間を確認するとあまり余裕がない。
少々耽りすぎたようだ。

添い寝してクールダウンの時間を取れる方がいいのだが、
心を鬼にして、シャワーを促す。

少し足元のおぼつかない様子の智早を、
シャワールームに送り込む。
そのまま狭いバスタブに2人で立って、
シャワーを浴びる。

私の方はざっと流しただけで、
彼女をバスルームに残して上がり、
さっさと身体を拭いて服を着た。

乱れたベッドを軽く整え、
部屋を片付けながら、
彼女が身支度を整えるのを待つ。

長い髪を整えるのに時間がかかったのか、
日常を回復した智早と話せる時間はほとんどなかった。

やむなく部屋を出て、
待ち合わせた場所まで送る途中で少し話す。

「いかがでしたか?」

「とっても楽しめました。
セックスっていいですね。」

「わはは。それはよかった」

「…次は、もうちょっとゆっくりお逢いしたいです」

「そうですね」

そんなことを話していると、
すぐに地下鉄の駅の入口に着いてしまった。

「…それではまた」

「メールしますね」

「楽しみにしてます」

階段を下りる智早を見送る。
姿が見えなくなる寸前、
彼女はこちらを振り返り、
笑顔で手を振ってくれた。

さて、次の逢瀬はいつになるだろう。
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智早 初逢瀬(その19)


「ああっ! あーーっ! あっ! あっ!」

体内からわきあがる強烈な性感に
意識を乗っ取られた智早は、
意味をなさない喘ぎ声だけで、
自分の状態を表現する。

時折、快感の踊り場を作りながら、
頂上を目指して刺激を繰り返す。

「あっ…ああっ…あっ…」

いよいよ快感の天井が近づいたようだ。
大きな快感の波を作るように、
智早の肉壁を怒張で繰り返し抉る。

その瞬間は唐突に訪れた。

智早が何かを求めるように両腕を開く。
してほしいことを察して、
彼女の上に覆いかぶさり、
身体に腕を回す。

智早も強く私に抱きつき、
抱き合う姿勢になった。
そのまま、智早の中に
怒張を強く突き入れる。

智早の腕にひときわ強く力が篭る。
背中に爪を立てられる痛みが走る。
数秒間の絶頂の時間が過ぎ、
彼女の全身から力が抜けた。

智早 初逢瀬(その18)

ゆっくりとした抽送の感覚を、
目を閉じて感じることに集中している智早。

彼女は、徐々に強まっていく快感を、
口からもれる吐息と全身に入る力で表現する。

「はぁっ… んっ… あぁっ…」

智早の吐息が嬌声に変わり、
シーツを握り締めていた手を、
私の背中に回して抱きついてきた。

こちらもひざを少し立てて
下半身の自由度を確保しながら、
智早の身体の下に腕を差し入れて、
彼女の上半身に腕を回す。

体勢をを整え直して、
再び智早の中心部分を怒張で繰り返し穿つ。

緩急をつけ、浅く深く、斜めに、真っ直ぐに。
時折腰を引いては、
彼女の中が我慢できずに収縮するまで焦らし、
一気に貫く。

そんな風に時間をかけて、
智早の身体を存分に弄ぶ。

段々と性感に翻弄され、
没頭していく智早。

その表情を時折すぐ近くから眺めて楽しみながら、
なお高まり続ける智早を執拗に犯す。

彼女の身支度の時間を考えると、
そろそろプレイを締めくくった方がいい時間になってきた。

智早の様子を見ながら、
最後の快感のピークを作るタイミングをはかる。

そろそろいいだろう。
彼女の腕を解き、
膝を曲げて上体を起こす。
膝の上に智早の腰を引っ張り上げ、
彼女の内側の最も感じる部分を
私の怒張がえぐるような角度を作った。

満を持して、腰を突き上げる。

「っ!!」

声にならない叫び声を上げて、
反り返る智早の背中。
内側から湧きあがる圧倒的な快感を受け止めて、
彼女は最後のピークに向けて急速に高まっていった。

智早 初逢瀬(その17)

堅い肉の感覚を確かめるように、
指先で私の怒張をまさぐる智早。

「…ほしいですか?」

「…はい」

「ちょっと待ってね」

枕元からコンドームを取り、
手早く装着する。

再び、彼女に軽く握らせて、
コンドームが装着されていることを確認させる。
そのまま、智早に覆いかぶさって、
唇をキスでふさいだ。

少し長く、舌を絡めるようなキスをしながら、
怒張を彼女の濡れた襞の中心部にあてがう。

「んふっ…」

少し腰を沈めると、2人の唇の隙間から、
智早の声が漏れる。

少し強めの締め付けを感じながら、
ゆっくりと、しかし1ストロークで、
彼女の秘部を貫いた。

「ああっ!」

智早の頭が反り返り、
彼女の解放された口からはっきりと嬌声が放たれる。

奥まで入った状態で、
こちらは動かないようにしていたが、
身もだえする智早の動きに合わせて、
彼女の内側の肉も私の怒張を食む。

その快感に誘われ、
私もゆっくりと腰を使う。

智早の肉を引きずりながら、
粘液にまみれた怒張を引き抜き、
再び根元まで埋め込む。

その感覚をはっきり伝えるよう、
ゆっくりと執拗に繰り返した。

智早 初逢瀬(その16)

チョコ味のキスをゆっくりと堪能した後で、
智早をベッドへいざなう。

逢瀬の残り時間は、1時間半ほど。
彼女の身支度の時間を考えると、
さほどゆっくりはしていられない。

智早を仰向けに寝かせて唇を重ねながら、
その上気している身体に手を這わせる。

一度のプレイを経て、
彼女の緊張はすっかりほぐれている。
丁寧に、ただし、最初の時より、
ストレートに愛撫を深めていく。

甘い吐息が、かすかな喘ぎ声に変わるまで、
さほど時間はかからなかった。

智早の秘部に再び顔を寄せる。
先ほどと同じように腕で彼女の腰をホールドし、
すでに潤い始めていた中心部分を、
丹念に舐め上げていく。

十分に潤った肉の襞の真ん中に、
中指を差し込んだ。

彼女の感じる部分を指で圧し、
かすかな振動を加える。

「あっ! ああっ!」

身もだえしながら、
快感をはっきりと声で表現する智早。

その乱れた姿態を目で犯しているうちに、
こちらも劣情を催してきた。

指での刺激で性感の山をひとつ作り、
イかせる手前で刺激を緩め、
彼女の中から指を引き抜いた。

性感を煽られるだけ煽られた智早。
更なる刺激を求めて、身体を悶えさせている。

シーツを握り締めていた彼女の手をとり、
すっかり屹立している怒張を握らせた。
プロフィール

斉藤 ジュン

Author:斉藤 ジュン
逢瀬を重ねるたびに快感を深めていく女性の姿を綴っていきます。

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