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真琴 再会(その8)

しどけなく投げ出された真琴の脚の間で、
怒張しきったモノにコンドームを着ける。

かなりハードなプレイになることは前回で学習済みなので、
根元まで完全に装着されていることを確かめ、
おもむろに腰を前に進めた。

「あんっ」

真琴の片方の足首を掴んで持ち上げる。
濡れた秘部がさらに露わになった。

反り返った怒張の角度を、
もう片方の手で押さえつけて、
彼女の中心部にあてがう。

「入りますよ」

「…はい」

ゆっくりと、しかし一気に真琴の肉の襞を貫く。
真琴の中がぎゅっと収縮し、
怒張が分け入ることに抗う。

「あっ…あっ…」

その度ごとに声を漏らし、
身体を反らせる真琴。

とても強い締め付けを感じながら、
奥へ奥へと進む。
ついに恥骨同士が当たり、
それ以上の進入を止めた。

脚を高く持ち上げられて秘部を露わにされ、
その中心部を一番奥まで貫かれている
真琴の淫猥な姿を見下ろして堪能する。

足首から手を離し、彼女の上に覆いかぶさる。

「さて、始めましょうか」

真琴の耳元でささやく。
彼女が小さく頷くのを感じてから、
ゆっくり腰を引き、
これからの長いプレイの最初となる
鋭い一突きを叩き込んだ。

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真琴 再会(その7)

真琴の中の強い締め付けを
指先に感じながら淫肉を分け入る。

「あっ! んあっ!」

それだけで強く感じるのか、
彼女は、一段高い声を上げて身体を反らせる。

中指の全長が真琴の中に埋め込まれた。
第二間接から先が
強く不規則に締め付けられているのを感じる。

クリトリスをソフトに舐め上げながら、
上を向けた指先に軽く力をこめる。

「…っ!」

声にならない声を上げて、真琴が反応する。
それにあわせて、強烈に膣内が収縮する。

そんな彼女の中の反応に逆らわず、流されず、
彼女の中をゆっくりとかき回す。

内側の感じる部分を指先で刺激されるたびに、
真琴は身もだえを繰り返し、
すぐに忘我の境地に入っていった。

クリトリスから口を離し、
彼女の乱れる姿を堪能する。

真琴の白く肌理の細かい肌は、
胸からがすっかり上気し、
身悶えるたびにEカップのやわらかい胸が、
扇情的に揺れ動く。

真琴の中に埋める指の数を増やし、
指先にこめる力を強め、
刺激のリズムも徐々に早めていく。
そのたびに彼女の反応も強く激しくなる。

ある程度快感のベースができたのを見計らい、
ピークを作るように緩急を繰り返す。
しかし、最後までつきぬけることができない。

前回と変わらず、
イけるポイントには指が届かないのだろう。

イけない状態での強い刺激を長く続けると、
女性側が疲れてきてしまう。

それ以上は深追いせず、
指よりも奥に届くモノでの刺激に
切り替えることにした。

真琴 再会(その6)

そのまま真琴の無毛の秘部に指を伸ばす。
最初は襞をなぞるように。
やがて肉の間に割って入り、
潤いの源泉をまさぐる。

「ん…んふ…」

彼女の感じる快感が、
甘い吐息となって口から漏れる。

前回も感じていたが、
真琴はとても濡れやすい体質だ。
すでに内腿に伝うほどに潤っていた。

彼女を仰向けに倒し、
脚の間に割って入る。
濡れそぼって、襞がわずかに開いた秘部を眺め、
クリトリスにそっと唇を寄せた。

「…あっ…」

わずかに身体を反らせて、
快感を受け止める真琴。

舌先で少し硬さを増した肉の芽を
ゆっくりと転がす。

身体を捩じらせて湧き上がってくる感覚を
いなそうとする真琴。

腰に手を回してしっかりとホールドし、
動きを封じておいてから、
彼女の泉に右手の中指をつき立てた。

真琴 再会(その5)

ベッドの上でぺたんと座り込んでいた真琴に、
正面から身体を寄せて唇を重ねる。
すぐに、舌を絡め合い、
唇を貪りあう濃厚なキスになった。

長い長いキスの後、
唇を離して眼鏡越しに、
彼女の顔を覗き込む。

真琴は、頬が少し上気していて、
潤んだ瞳が期待をこめて見つめ返す。

すでに少しはだけかけて、
片方の乳房が露わになっているバスタオルを
ゆっくり、迷いなく剥ぎ取った。

真琴の肉感豊かな裸体がダウンライトの下に露わになる。
Eカップの白い乳房と、パイパンの下腹部が映える。

そのまま彼女の身体を抱きしめて、
改めてゆっくりとキスを交わす。
そして、指先を真琴の肌に這わせて、
そのきめ細かな感触を存分に楽しんだ。

「…んぁ…」

唇が離れた瞬間、彼女が色っぽい吐息を漏らす。
これからの行為への期待が、
真琴を内側から敏感にしていく。

特に焦らせる必要もないだろう。
性感の源にストレートに指先を進める。

敏感な突端に指が触れた瞬間、
真琴の身体がピクリと反応した。

左右のそこを暫く弄んだ後、
そっと彼女の脚の間に手を伸ばす。
すでに身体から力が抜けて、
しどけなく開いた太ももの間には、
すでに透明な雫が伝っていた。

真琴 再会(その4)

前回の逢瀬からの期間がさほどなかったこともあって、
新しい彼氏のことをひととおり話してしまうと、
話すネタが尽きた。

そんな頃合を見計らって、
真琴にシャワーを促す。

「はーい。行ってきます!」

と、明るくバスルームに消えた。

バスルームから漏れる水音に混じり、
真琴の鼻歌が聞こえてくる。
すっかりリラックスしてくれているようで、
今後の展開が楽しみだ。

ベッドカバーをはいで、
コンドームと綿ロープと枕元に並べる。
照明を少し落して、
彼女がシャワーから上がってくるのを待った。

やがて、少し上気した表情の真琴が
バスタオル1枚の姿で戻ってきた。

「それじゃ、私も浴びてきます」

彼女と、入れ替わりにバスルームに入る。
さすがにラブホテルだけあって広い。
後で一緒にバスタブに浸かるかと思いながら、
ざっとシャワーを浴びた。

身体の水滴を拭い、
腰にバスタオルを巻いた姿で歯を磨く。
マウスウオッシュでさっぱりしたところで、
ベッドの上でくつろいでいる真琴の隣に戻った。

「お待たせしました」

「お待ちしてました」

そんなやり取りをして、お互いに笑う。
楽しい時間になりそうだ。

真琴 再会(その3)

幸い、今日の逢瀬は中止にはならなかった。

しばし、新しい彼氏の話で盛り上がる。
若い女性が恋に落ちるときはこういう感じだよねと、
ほほえましく感じながらしばらく話を聴く。

馴れ初めをひととおり聞き終わったところで、
あえて真琴に尋ねた。

「さて…
彼氏ができて幸せ一杯の真琴さんは、
今日はどんなプレイをお望みですか?」

「ふふふ。
また、イキたいんです。」

元々のセックス遍歴から、
恋愛と性感を分離して考えている様子があったが、
彼氏ができた今もそこに変化はないようだ。

ただ、まだ付き合い始めたばかりなので、
これからどうなるかはわからない。
ただ、今日のところは、
これといって心理的な障壁はないようだ。

「おやおや、率直ですね」

「イけたのが久しぶりだったので、
忘れてしまわないうちにって思ってました。」

真琴は、かつてイケる身体だったのが、
名器に成長してしまったがために、
相手の持久力がついてこなくなり、
暫くイクことから遠ざかっていた経験がある。

そのことが少しトラウマになっているのだろう。
ただ、彼女がイケなかったのは、
彼女の内面の問題ではなく、
器質的な特性によるところが大きい。
適当な相手さえ見つかれば、
同年代の女性とは比べ物にならないほど、
セックスを楽しめる素質の持ち主だ。

「彼氏とのHではイケましたか?」

「だいぶ気持ちいいいのですけど、
もうちょっとと言うところでイかれてしまいます。」

「おお、最初から真琴さんの名器にそこまで対抗できるなら、
身体が馴染んでこれば期待できますね。」

「そうなんですか?」

「そう思いますよ。
楽しみにしていてくださいな。」

丸1日の逢瀬で時間があるので、
そんな会話をゆっくりと楽しんだ。

真琴 再会(その2)

「彼氏ができました!」

真琴はあっさりと言った。

二の句が継げずにしばらく絶句する。
なんとか精神を立て直して、質問した。

「いやいやいや、
それはめでたいことだけど、
なんで今日はここにいるんですか?」

「約束してましたから…」

「そういう人生の一大事の時は、
私のことは放っておいていただいてもいいのですよ?」

「えー、でもまたお逢いしたかったですし…」

「…そう言っていただけるのは、嬉しいのですが…
いや、本当に大丈夫ですか?」

本来ならホテルの部屋に入る前に
確認しておくべきだったが、
再開ということもあって油断していた。
改めて確認をする。

真琴は思案顔でしばらく考えていたが、
やがて何かを割り切ったようで、
笑顔で答えた。

「うん。大丈夫です。
お願いします。」

真琴 再会(その1)

真琴との再会は、
初逢瀬からわずか1週間後になった。

初逢瀬が夕方から夜までの5時間ほどだったのに対し、
朝から夕刻までの1日コース。

前回の状況から、
相当ハードな逢瀬になることが予想されたので、
体調を整えたかった。
しかし、前日まで出張で、
出張先で別の女性と逢っていたりしたので、
あまり万全ではない状態でお逢いすることになってしまった。

朝の10時に、
真琴の自宅の最寄り駅のホームで待ち合わせる。
特に緊張した様子もなく、
時間通りに姿を現した彼女と合流し、
都内でも指折りのラブホテル街に移動する。

前回はシティホテルのデイユースだったが、
さすがにこの時間から使えるホテルはほとんどない。
そこで、あらかじめ真琴の了承を得て、
今回はラブホテルで逢うことにしていた。

駅からの道すがら、
昼食と飲み物を買い込み、
先に見繕っておいたラブホテルのひとつに、
無事に入室できた。

残暑の厳しい時期だったので、
エアコンを強めて、
冷えたお茶をグラスに注ぐ。

「さて、1週間ぶりですね。
何かいいことありましたか?」

「え! なんでわかるんですか?」

「ずっとニヤニヤしてますよ。」

「ええ、実は…」

今度は驚かされるのは私の方だった。

イケメン

女性に対するほど評価軸がはっきりしているわけではないが、
男にも、女性から見た外見の良し悪しは、
その男のモテ度に大きな影響がある。

外見が優れている男は、世の女性から「イケメン」と呼ばれ、
合コン等の競争的環境において女性の人気を博するものだ。

自分の画像もなしに書いても説得力がないのだが、
私の外見の良し悪しは、せいぜい人並みか、
多分それ以下であることは自覚している。

これまでに付き合った女性達に、
私のどこが好きになったかをたずねてきたが、
誰一人として顔の造作に言及しなかった。
推して知るべしということだろう。

さて、以前に「バイアス」という記事を書いたが、
ケメンな男がどういう環境にいて、
どのようなバイアスを獲得していくかを、
私がこれまでに見た中でもっとも極端な例を基に、
考察してみようと思う。

なにしろイケメンなので、
街に黙って立ってるだけで女性がナンパしてくる。
合コンなんぞに参加した暁には、
女性参加者全員からアプローチされて、
どの女性と会話するかだけで刃傷沙汰もありうる状況だ。

この状況をイケメン男目線で見ると、
○ 女はいくらでも寄ってくる
○ 離れていく女がいても替わりはいくらでもいる
ということになる。

こんな環境では、特定の女性を丁寧に扱う必然性はない。
むしろ本能の赴くままに、
自分の遺伝子を撒き散らすことになる。

「顔のいい男の中身はクズ」と言われる理由は、
この辺りにあるのだろう。

しかい、イケメンを非難しても無益だ。
なにしろ、彼にとってはそれが日常なのだし、
今も女性に言い寄られていることだろう。

それでもイケメンの魅力は抗いがたい。
となれば、相手に本気にならないことが、
不幸にならないカギになるのかもしれない。
プロフィール

斉藤 ジュン

Author:斉藤 ジュン
逢瀬を重ねるたびに快感を深めていく女性の姿を綴っていきます。

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