FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真琴 再会(その12)


真琴の腰を高くした上で、
こちらは腰を落して斜めに突きあげる。
ちょうどGスポットの奥を直接、
怒張の先がえぐるような態勢だ。

「んあっ? ああっ! んーっ!」

先ほどまでとは明らかに反応が変わる。
両手でシーツを握り締め、
身体を怖いくらいの角度で仰け反らせて、
内側から湧き上がる感覚を受け止めようとする真琴。

無意識に刺激から逃れようとするのを、
両足首を強く握って抑えつけ、
大きく開いた脚の間に腰を突き入れ続ける。

「----っ! -----っ!」

そんな攻防を数十秒続けた後、
真琴は声にならない声を上げて、
ようやく上り詰めた。

怒張をへし折るような強烈な圧力を感じる。
無音の数秒の時間が経つ。
そして、唐突に真琴の身体から力が抜けた。

彼女の身体に体重をかけないように覆いかぶさる。
そして、後戯として、ゆっくりとした抽送を再開した。

しばらくして、完全に脱力していた真琴の身体が、
内側からの刺激に再び反応を始める。

「ん…」

「…イけましたか?」

「…はい… あんなの反則です…」

「それはよかった。
 …ちょっと休みますか?」

頷いた真琴から上体を起こし、
怒張をゆっくりと引き抜いた。


スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

真琴 再会(その11)

最初はゆっくりと、
しかし、大きく少しエッジを立てた動きで、
真琴の中を攻め立てる。

「あっ…あっ…ああっ!」

すぐに快感の階段を再び上りはじめ、
豊満な身体を仰け反らして、
感覚に没頭する彼女。

強烈な締め付けを感じながら、
受ける刺激の強さが一定のレベルを超えないように、
慎重に動く。

真琴の様子がかなり高まってきたので、
一定のリズムでの刺激から、
快感のピークを作るように緩急をつけた刺激に切り替える。

「あーっ! んーっ! ああっ!!」

廊下にまで響くような嬌声が彼女の口から上がる。

しかし、かなり強く刺激をしても、
先ほどと同じように天井に当たってしまっている感覚で、
真琴を達するところまで導けない状態が続く。

再び、自分の額から汗が流れるのを感じる。
これでは先ほどと同じ展開になってしまう。

少し逡巡したが、さらに結合の角度を変えてみることにした。
彼女の両脚を抱えて、挿入したまま腰を持ち上げる。
その下に枕を挟み込み、
真琴が天井に向かって脚を開く態勢を作った。

真琴 再会(その10)

真琴の強い締付けを感じながら、
腰の動きを緩めた。

激しい行為に額から汗が流れる。
上体を起こして、手の届くところにあったバスタオルで、
顔をざっと拭う。

「痛くありませんか?」

「…大丈夫です。んっ…」

ひと呼吸入れるための質問に、
目を閉じたまま真琴が答える。
と同時に、彼女自身もコントロールできない、
彼女の内側がきゅっと締まる。

真琴の性感の昂ぶりを冷まさない範囲で、
極力ゆっくりとした抽送を繰り返し、
自分自身のクールダウンを待つ。
数分かけて、ようやく危ない感覚が怒張の根元から去った。

「あっ、あっ!」

真琴を少し強く奥まで突いて、
感覚を確かめる。
どうやら、いつもの状態に戻ったようだ。

先ほどの轍を踏まないために、体位を変える。
彼女はどちらかというと前側の奥が感じる。
そこに怒張の先端が当たるよう、
真琴の両方の足首を握って大きく開きながら、
高く持ち上げる。

その体勢のまま強く腰を突き出した。

真琴 再会(その9)

「ああっ! あああっ!」

一番奥をえぐられて、
真琴が感じはじめると同時に、
中が強烈に締め付けてくる。

「あいかわらず、すごい締め付けですね。
彼氏も瞬殺してませんか?」

快楽で理性が曇りつつある真琴に、
いじわるな質問をぶつける。

「あんっ… そ… そんなこと… んぁっ!」

わざと、答えられないように腰を打ち込む。
彼女が少しにらんでくるのを、
笑顔で受け流しながら、腰を使う。

挿入までにかなり焦らしていたせいか、
真琴は快感のステップをどんどん昇っていく。

いつしか、背中をのけぞらせ、
Eカップの胸を乱舞させながら、
快感を表現する真琴。

少し快感から逃げるようなそぶりをするようになってきたので、
身体をを起こしていた姿勢から、
彼女の上にのしかかるようにして、
上半身を押さえ込む。
そして、そのまま鋭く腰を叩き付けた。

怒張の角度が変わり、
真琴の反応も変わる。

真琴の声もさらに一段高くなるが、
姿勢が変わったせいで、
私の怒張の唯一といっていい狭い快感スポットに、
彼女の中の締め付けの
一番強い部分が当たるようになった。

久しぶりに自分の快感を
コントロールできなくなりそうな感覚に襲われる。
しかし、真琴にイきそうな様子はまだない。

限界周辺を綱渡りしながら、
何度か攻め込むが、
結局、この体勢での不利を悟った。
プロフィール

斉藤 ジュン

Author:斉藤 ジュン
逢瀬を重ねるたびに快感を深めていく女性の姿を綴っていきます。

最新記事
Twitter
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
メールフォーム

お名前(ニックネームで):
メールアドレス:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
ブロとも一覧

うちのM妻晒します

Eri's blog  耽美と羞恥の裏日記

盗撮deep-エログ画像-

等式

理系Sの牝奴隷には言えない話

OL夢華の秘めごと遊び

ナミ~SMプライベート調教と開発の記録

愛奴の小部屋

サド那智の名古屋変態放浪記~鬼畜サディスト地獄のマゾ奴隷狩りSM調教愛知編~

まこの記憶

ご主人様のために、いっぽいっぽ。

SM雑記 ~銀の月~

逢瀬日記
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。