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弥生 初逢瀬(その12終)

弥生にシャワーを浴びてもらい、
部屋に備え付けのパジャマに着替えて、
再びテーブルを囲む。

「今日初めてお会いして、
まだ数時間しか経ってないのに、
こうしてHの後のお茶を飲んでるなんて、
なんだか不思議な感じです。」

「そうですね。
…今日は来てみてよかったですか。」

「はい!」

元気に即答されてしまい、
なんだか妙な間が流れた。
そして二人で大笑い。
こういう打ち解けた瞬間が大好きだ。

笑いが収まった後、
少し神妙な顔をして彼女がたずねる。

「ジュンさんは、
さっきたくさんHしなさいって
おっしゃいましたよね。」

「ええ。
特に中の感覚は、学習によるところが大きいので、
ある程度のトレーニングはどうしても必要ですよ。」

「今は特定の相手がいないので…
あの… もう1回してもらえませんか?」

男の本能は色々と頭の中で騒ぎたてていたが、
口から出たのは別のことだった。

「今日は先ほどのHよりいいことはありませんよ。
時間もあまりありませんから、
次の機会にとっておきましょう。」

これ以上刺激すると
痛くしてしまう可能性が高かったことや、
かなり体力を消耗していることを考えた。
今日はこのまま帰した方がいい。

女性の身支度の時間を考えると、
終電まであまり余裕がなかったこともある。

「さあ、こちらでの夢の時間はそろそろ終わりです。
元の世界に戻る準備をしてくださいな。」

時間を見て納得したのか、
弥生はバスルームにこもり、
終電の2本前に間に合う時間には、
お互いの身支度がすんだ。

「また来ますね。」

「熱烈歓迎。」

部屋のドアの前でおどけたら、
彼女から強引にキス。

彼女とは、長い付き合いになるかもしれない。
そんな予感がした。
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逢瀬を重ねるたびに快感を深めていく女性の姿を綴っていきます。

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