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遥 再会(その7)

バスタオルの上から、
あえて少し強めに遥の胸をまさぐり、
乳首を探し当てて、指先で軽くこすり上げる。

「…んっ」

彼女が微かに声を上げる。

その声を合図に、
ソフトな愛撫に切り替え、
遥のスマートな全身のボディラインを、
優しく指先でなぞっていく。

いやらしい目で女性を見ることは視姦と言われるが、
指先でいやらしく身体を触るのは指姦なのかなと、
どうでもいいことを考えながら、
存分に彼女の身体の形を指先で楽しむ。

くすぐったいのか、指の動きに合わせて、
身体をよじっていた遥だが、
やがて身体の快感のスイッチが入ったのか、
かすかに甘い吐息が漏れ始める。

そろそろ頃合いだろうと思い、
彼女の身体を包んでいたバスタオルを、
優しく剥ぎ取る。

10日ぶりに見る、遥の裸体。
しかし、そこにはかなり違和感のあるものが
まとわりついていた。

「遥さん、これ…毛糸のパンツ?」

今は、夏の盛りの時期だ。
バスタオル越しに触っていたときも、
女性の下着にしては、
少し手触りが妙だとは思っていたが、
まさかそんなものを履いているとは思わなかった。

「す、すみません。
すごく冷え症なので、
夏でもエアコンが効いているところに行く時は、
愛用してるんです。」

「…いや、いいんですけどね。
女性に冷えは禁物ですから。
…ちょっと待っててくださいな。」

ベッドから出て、エアコンの設定をさらに2度上げる。
布団の中に戻って、彼女の裸体を背中から抱いた。

「温かいです…」

「ゆっくりしましょう。
部屋もすぐに暖まると思います。」

彼女の身体を、バスタオル越しでなく指姦する作業に戻った。
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逢瀬を重ねるたびに快感を深めていく女性の姿を綴っていきます。

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