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理津子 初逢瀬(その18)

屹立した私の怒張を恐る恐るといった様子で握りながら、
理津子は照れたようにいう。

「彼には下手って言われるんですが…」

「でも、彼のことはイかせてるんですよね。
十分だと思いますよ。
遠慮せずに、いつもどおりしてみてください。」

「はい…」

彼女が意を決したように、
目を閉じて、舌先を怒張の先に延ばす。

舌先を小刻みに動かすチロチロとした
少しぎこちない刺激が伝わってくる。

「もっと強くして大丈夫ですよ。」

「あ、はい…」

それを合図に、手で上下にしごきながら、
亀頭を口に含んでの刺激を始める理津子。

「ああ、気持ちいい。」

彼女の刺激により、
私の怒張も一段と硬度が増した。
理津子も口の中でそのことを感じているだろう。
あまり大きくない理津子の口は、
ほぼ私のモノで占められてしまっている。

彼氏に少しは仕込まれたのか、
色々なパターンの刺激を試そうとしているが、
もう一歩のところで引いてしまう感じが惜しい。

とはいえ、挿入前の愛撫としては
十二分に気持ちいい。
しばらく好きにさせることにした。

5分弱ほどのプレイの後、
理津子が少し困惑している表情を見せたので、
彼女のの乳首に指先を伸ばして軽くつまむ。

ふさがれた口の代わりに、鼻から甘い声が漏れ、
それを合図にして、理津子が口を離す。

「…ごめんなさい。上手じゃなくて。」

「そんなことはありませんよ。
すっごく気持ちよかった。
フェラでイかないのは、私が特異に鈍いんです。
気にしないでくださいな。」

「…そうですか?」

「そうです。
それを証拠に、ほら。」

「…そうですね(笑)」

「しますか?」

「はい(笑)」

再び体勢を入れ替えて、
コンドームを着けた。
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