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伊緒里 再会(その8)

「…大丈夫ですか?」

実は、全く心配していなかったが、
気遣う姿勢を見せることで、
より安心して行為に入っていけるだろうと考えていた。

「ええ。
でも、こんな感覚、ちょっと久しぶりです。」

「いいんですよ。
ゆっくりしましょう。」

「…はい。」

そう言って目を閉じる伊緒里に、
改めて唇を重ねる。

時間をたっぷりとかけて、
キスから軽いボディタッチに進める。

伊緒里とは初めての逢瀬ではないとはいえ、
1年以上前の乱交パーティでの行為だったので、
彼女の身体のツボの記憶はかなり朧だった。

幸い、ゆっくりと伊緒里の身体を探る時間が取れ、
彼女の感じる部分の記憶がよみがえってくる。

バスタオルを巻いてベッドに座った状態から、
全裸で仰臥して脚を開いた伊緒里の中心部に
舌先を這わせるまで、30分以上の時間をかける。

メンタルを患った女性に時々あるように、
プレイの途中で急に醒めてしまう瞬間がくるんじゃないかと、
内心ヒヤヒヤしながら愛撫を進めていた。

記憶にある彼女の様子より、
少し反応が遅いことはあったものの、
時間をかけた愛撫にすっかり体も温まったようで、
今や、私の指と舌先の動きに、
艶っぽい動きで反応を返してくる。

揺れる形のよい胸の間から、
伊緒里の上気し、快感に没頭する表情が垣間見える。
これなら大丈夫そうだ。

改めて彼女の脚の間で体勢を改め、
伊緒里の秘部を丹念に貪ることにした。
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Author:斉藤 ジュン
逢瀬を重ねるたびに快感を深めていく女性の姿を綴っていきます。

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