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弥生再会(その6)

舌と指での刺激では、
これ以上は高まらない様子を察し、
挿入に移ることにした。

怒張しているモノを弥生に握らせる。

「挿れてみますか?」

素直にうなずく彼女。

弥生の頭を軽く撫でて、
少し乱れた髪を整えてから、
コンドームを手に取って身に着ける。

彼女の脚の間に戻り、
脚をわざと大きく開きなおして、
唾液と愛液で濡れた秘部に、
私の怒張をあてがった。

「前にもお話したように、口を開いて呼吸をし、
なるべく体の力を抜くようにしてください。」

彼女が口を開き、
身体の力を抜いたのをみはからって、
慎重に腰を進める。

完全に勃起しているモノにもかかわらず、
思いのほかスムーズに彼女の中に飲み込まれていく。
愛液をなじませるために、
何度かの往復を経て、
ついに全長が彼女の中に収まった。

「痛くありませんか?」

「…大丈夫。…気持ちいいです。」

無理をしていないか、弥生の表情をうかがうが、
最初の時のような辛そうな様子はない。

「それじゃ、動きますよ。」

「はい、お願いしま…あっ…」

彼女の言葉を待たずに、
一番奥に軽く刺激を加え、
それからゆっくりと動きはじめる。

極力スローなセックスを心がけたが、
甘い吐息が喘ぎ声に変わるまでは、
さほどの時間を要しなかった。
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逢瀬を重ねるたびに快感を深めていく女性の姿を綴っていきます。

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