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弥生 再会(その13)

弥生の上げる声が、
有声音から再び無声音に変わる。
しかし、最初の頃の甘い吐息のようなものではなく、
悲鳴に近いかすれ声だ。

彼女の感覚が天井に当たって
頭打ちになっていることを意識しながら、
その天井に挑むように、刺激に緩急をつける。

「あっ、あっ、あっ、あーーーっ、あん、あぁ…あぁ…」

快感の天井に張り付けられては戻ってくる弥生。
そんなことを3、4回繰り返し、
ついに彼女の腕が自らの身体を支えきれなくなった。

弥生の上半身がシーツの上にくずおれたのを見て、
彼女の脚を伸ばして体勢を崩して、
うつ伏せの姿勢に誘導する。
挿入したまま、彼女の上に乗る形で動きを止めた。

私も呼吸を整えながら、両肘と膝で少し身体を支え、
弥生に完全に乗ってしまわないようにして、
彼女が現世に戻ってくるのを待つ。

弥生が少し身じろぎをしたのを感じて、
身体を離した。

そのまま丸くなってしまう彼女。
背中側に添い寝をして、ボディラインをなでていたら、
すぐに寝息が聞こえてきた。

セックスの後に、女性が寝入ってしまうのは、
ある程度は感じてもらった証左だ。
弥生もイってはいないものの、
それなりに気持ち良かったということだろう。

そっとベッドから離れ、
弥生の身体に布団をかける。
彼女は、それに気が付きもせず、
身じろぎもせずに、寝息を立てている

終電の時間までは少しある。
コンドームをはずして、軽くシャワーを浴び、
ベッドサイドの椅子に腰を下ろした。
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