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梓初逢瀬(その3)

梓(あずさ)は、私が語る怪しげな蘊蓄を
真剣に聞いてくれている。

「へ~、そうなんですね。
私もそうなんでしょうか?」

「それは、実践してみないとわかりませんね。
…それじゃ、シャワー浴びてきますか?」

「えっ? あ… はい。
えーと、いってきます…」

ビーンボール並みの奇襲がうまくヒットして、
梓は、シャワールームに姿を消した。

部屋の準備を整えながら考える。

セックスは気持ちいいということなので、
膣内の感度は悪くないと思う。
ただ、普通の挿入では当たる部分が大雑把なので、
指でじっくり探っていった方がいいかもしれない。

とはいえ、女性の求めの流れがあるので、
そのあたりは臨機に進めて行くことにした。

シャワーの水音が止まり、
梓がバスタオルを体に巻いて
バスルームから戻ってきた。

色気のない黒のセルフレームのメガネはそのままだったが、
彼女の色白で肉感的な身体に目が引き寄せられる。
肩からうなじにかけて立ち上る色香が濃い。

「ほう… 色っぽいですね。」

と、真っ正直な感想が口をついて出てしまう。

「やだ、恥ずかしいです。」

「思わず、目が釘付けになってしまいました。
それでは、私も失礼して浴びてきますね。
ちょっと待っててください。」

そう言って、バスルームに入った。
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逢瀬を重ねるたびに快感を深めていく女性の姿を綴っていきます。

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