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梓 初逢瀬(その16終)

「あっ、あっ、ああっ… あーっ! あっ…」

梓(あずさ)の嬌声は、再びほとんど叫び声となり、
彼女の快感のレベルが十分に高まってきていることを示す。

抽送を止めないまま、
梓の上にのしかかる形で、上半身に少し体重をかける。
彼女の動きを少し抑え込むようにして、
耳元でささやく。

「さ、もう一度、確かめてみましょうか。」

梓の返事を待たずに、深く強く彼女の奥に腰を突き込む。

「…ーーっ!」

声にならない叫びを上げる彼女。
そのまま梓の身体を抑え込む態勢で、
いちばん深いところを目がけ、
意図的に少し遅いリズムで、
硬質な刺激を送り込む。

私の体に腕を回し、必死にしがみつく梓。

彼女が快感のあまり息を止めたのを見計らって、
鋭く連続した刺激を最奥部分に送り込んだ。

「うっ! あっ、あっ、ああーーーーーーっ!」

私の耳元で少し耳が痛くなるほどの叫び声をあげる梓。
彼女の中は、私の怒張を絞り上げるように強く動き、
そして、彼女の全身から力が抜けた。

彼女の上から体重を抜いて、自分の腕で体重を支える。

梓の中が、私のモノをピクピクと
不規則に締め付けるのを感じながら、
そのまま彼女の様子が落ち着くのを待った。

身体を起こして、梓の様子を見る。
すっかり脱力して、このまま寝落ちしてしまいそうな雰囲気だ。
ここで寝落ちされては、終電に間に合わなくなってしまう。
やむなく声をかける。

「ほら、梓さん。寝ちゃだめですよ。
  起き上がってシャワーを浴びてきてくださいな。」

「…あ、はい…」

本当にけだるそうな様子の梓を
着衣とともにバスルームに送り込んだ。

そして、さっさと部屋を片付け、
こちらも服を着て、彼女の身支度を待つ。

梓が服を着てバスルームから出てきたときには、
もうほとんど時間がなかった。 

二人でお茶を喉に流し込んで、
そのままあわただしく部屋を出る。

チェックアウトを済ませて、駅に向かう途中、
梓はすっきりとした笑顔でこう言ってくれた。

「なんだか、世の中がキラキラして見えます。」

翌日の夕方、梓からメールが届く。

「職場の慕ってくれている若い女の子に、
  『ねえさん、なんかありました?
    今日のねえさん、ちょっといい感じなんですけど』
と、つっこまれました。
  私の中で何かが変わってしまったのでしょうか。
  仕事がひと段落ついたら、また会ってくださいね。」

イクことを知った彼女が、
次はどこまで上っていくことになるのかを楽しみに思いながら、
そっけない返信を送る。

 「いつでもどうぞ。楽しみにお待ちしてます。」
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