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真琴 再会(その14)

「んぁっ…」

真琴は眠りの沼から上がってきて、
そのまま快楽の沼にはまる。

Eカップの乳房の感覚を楽しみながら、
先端へのタッチで性感を煽る。

後ろから首筋に舌を這わせながら、
再び腰周りに指を這わせると、
真琴は快感に身をよじらせ始めた。

頃合を見て、腕を伸ばし、
彼女の太腿の間に、指先を滑り込ませる。

こちらの意図を察した真琴は、
おずおずと脚を開いた。

核心に向けて内腿にゆっくりと指を這わせる。
しかし、核心には触れずに、
もう一方の脚で同じ事を繰り返す。

「んっ…んんっ…」

何回かの往復の後には、
彼女の口から声にならない声が上がる。

「あぁっ!」

たっぷりと焦らした後で、
淫裂に軽く指先を触れると、
透明な粘液が糸を引いた。

すでに程よく濡れている真琴の核心を、
ゆっくりとソフトに指先で刺激する。

やがてクリトリスははっきりと硬くなり、
控えめだった脚の開きも、
快感を貪るかのように大きく開かれて、
腰をくねらせ始めた。

そろそろ頃合だろう。

「さて、入りますよ?」

真琴が我に返って頷くまでに、
少し間が空いた。
返事はわかっていたので、
さっさと枕元のコンドームを手に取り、
手早く装着する。

そのまま、真琴の片脚を持ち上げて、
硬くなったモノを後ろから、
濡れた彼女の中心部に当てがった。

真琴 再会(その13)

かなり汗をかいてしまった。

身体を離すと改めて脱力してしまった
真琴の身体に布団をかけて、
バスルームでざっと身体を流す。

バスルームにいたのは5分ほどの時間だったろうか。
薄暗いベッドルームに戻ると、
寝息を立てている真琴の姿があった。

ベッドサイドの椅子に腰掛けて、
水分補給しながら、
しばらく彼女の様子を見る。
しかし、全く起きてきそうな雰囲気ではない。

仕方がないので、真琴の横に身体を滑り込ませて、
添い寝することにした。

彼女の身体に指先を触れると少し反応するが、
目を覚ます様子はない。
指先で真琴のもち肌の感覚を楽しんでいたら、
こちらもそのまま寝入ってしまった。

意識を失っていたのは、小1時間くらいだったろうか。
夢うつつな時間を経て、意識がはっきりしてくると、
真琴はまだよく眠っている様子がわかる。

こういう機会で、お相手の女性に寝顔を見られるのは、
少々気まずい。
そういう事態は避けることができたようだ。

寝起きの勃起に促されるように、
はっきりと性感を刺激する目的で、
ただし、ごくソフトに彼女の身体に指を這わせる。

「ん…うん…」

やがて、真琴も少し目が覚めてきたようだ。
背中を向けている彼女の身体に腕を回し、
乳首に指先を触れた。

真琴 再会(その12)


真琴の腰を高くした上で、
こちらは腰を落して斜めに突きあげる。
ちょうどGスポットの奥を直接、
怒張の先がえぐるような態勢だ。

「んあっ? ああっ! んーっ!」

先ほどまでとは明らかに反応が変わる。
両手でシーツを握り締め、
身体を怖いくらいの角度で仰け反らせて、
内側から湧き上がる感覚を受け止めようとする真琴。

無意識に刺激から逃れようとするのを、
両足首を強く握って抑えつけ、
大きく開いた脚の間に腰を突き入れ続ける。

「----っ! -----っ!」

そんな攻防を数十秒続けた後、
真琴は声にならない声を上げて、
ようやく上り詰めた。

怒張をへし折るような強烈な圧力を感じる。
無音の数秒の時間が経つ。
そして、唐突に真琴の身体から力が抜けた。

彼女の身体に体重をかけないように覆いかぶさる。
そして、後戯として、ゆっくりとした抽送を再開した。

しばらくして、完全に脱力していた真琴の身体が、
内側からの刺激に再び反応を始める。

「ん…」

「…イけましたか?」

「…はい… あんなの反則です…」

「それはよかった。
 …ちょっと休みますか?」

頷いた真琴から上体を起こし、
怒張をゆっくりと引き抜いた。


真琴 再会(その11)

最初はゆっくりと、
しかし、大きく少しエッジを立てた動きで、
真琴の中を攻め立てる。

「あっ…あっ…ああっ!」

すぐに快感の階段を再び上りはじめ、
豊満な身体を仰け反らして、
感覚に没頭する彼女。

強烈な締め付けを感じながら、
受ける刺激の強さが一定のレベルを超えないように、
慎重に動く。

真琴の様子がかなり高まってきたので、
一定のリズムでの刺激から、
快感のピークを作るように緩急をつけた刺激に切り替える。

「あーっ! んーっ! ああっ!!」

廊下にまで響くような嬌声が彼女の口から上がる。

しかし、かなり強く刺激をしても、
先ほどと同じように天井に当たってしまっている感覚で、
真琴を達するところまで導けない状態が続く。

再び、自分の額から汗が流れるのを感じる。
これでは先ほどと同じ展開になってしまう。

少し逡巡したが、さらに結合の角度を変えてみることにした。
彼女の両脚を抱えて、挿入したまま腰を持ち上げる。
その下に枕を挟み込み、
真琴が天井に向かって脚を開く態勢を作った。

真琴 再会(その10)

真琴の強い締付けを感じながら、
腰の動きを緩めた。

激しい行為に額から汗が流れる。
上体を起こして、手の届くところにあったバスタオルで、
顔をざっと拭う。

「痛くありませんか?」

「…大丈夫です。んっ…」

ひと呼吸入れるための質問に、
目を閉じたまま真琴が答える。
と同時に、彼女自身もコントロールできない、
彼女の内側がきゅっと締まる。

真琴の性感の昂ぶりを冷まさない範囲で、
極力ゆっくりとした抽送を繰り返し、
自分自身のクールダウンを待つ。
数分かけて、ようやく危ない感覚が怒張の根元から去った。

「あっ、あっ!」

真琴を少し強く奥まで突いて、
感覚を確かめる。
どうやら、いつもの状態に戻ったようだ。

先ほどの轍を踏まないために、体位を変える。
彼女はどちらかというと前側の奥が感じる。
そこに怒張の先端が当たるよう、
真琴の両方の足首を握って大きく開きながら、
高く持ち上げる。

その体勢のまま強く腰を突き出した。
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斉藤 ジュン

Author:斉藤 ジュン
逢瀬を重ねるたびに快感を深めていく女性の姿を綴っていきます。

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