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弥生 再会(その10)

今回は、最初から弥生の下着をはがし、
少し明るい照明の下で、
ボディラインに指を這わせ、その裸体を堪能する。

初めての逢瀬の時よりは遥かに、
先ほどの行為の時よりも明確に、
リラックスして感覚に身をゆだねている弥生。

徐々に愛撫を深めて、
クンニに移行する頃には、
すでに快感に没頭していた。

舌と指の刺激で十分に高まり、
受け入れる態勢を整えた彼女。

順当にプレイを組み立てていくならば、
もう一度正常位というのが手堅い。
しかし、先ほどの弥生の様子を見ていると、
もう少し伸び代があるように思う。

「四つん這いになって、お尻をこちらに向けてごらん。」

一瞬の躊躇をはさんで、
無言のまま姿勢を変える弥生。
こちらの意図は十分伝わったようだ。

長い脚に支えられた綺麗な丸いヒップが、
明かりの下に揺れる。
しかし、恥ずかしいのか、脚がほとんど閉じているため、
随分高いところにヒップがある。

「ちょっと脚を開いて。」

内腿に手を添えて、弥生の姿勢を調整する。

より露わになった彼女の秘部に再び唇をつけて、
わざと音を立てながら、
挿入前の仕上げの愛撫を施す。

秘部から立ち上る湿った音と、
彼女の嬌声と熱い吐息が、
部屋を満たす。

唾液と愛液が混ざった液体が、
内腿に伝ってきた頃合いを見て、
コンドームをつけた。

弥生 再会(その9)

弥生が持ち込んでくれた
美味しいチョコケーキを食べ、
他愛もない雑談をしながら、
お茶で一服する。

そんなまったりとした空気が流れ始めたところで、
弥生が思い出したように切り出した。

「今日は、もう一度抱いてくださいね。」

「あれ?
今日来た目的は、もう果たされたんじゃありませんか。」

「いいえ。
私、後になるほど気持ちよくなるみたいなんです。
なので、今日は、もう一度してもらうつもりです。」

「言い切りましたね。」

「ええ。」

「大丈夫ですか?」

「大丈夫です。」

そこまで言ってくれている女性を袖にするのは、
遊び人の沽券にかかわる。

「じゃあ、次はどうやって抱きましょうか?」

「お任せします。」

「ほんとにお任せでいいんですね?」

「…お任せでいいです。」

弥生の手を取って、
ベッドにいざなう。

お任せといっても、
始まりはオーソドックスなものになった。

弥生 再会(その8)

弥生の呼吸が整うのを待って、
身体を離す。

そのまま添い寝をして、
彼女の身体を優しく撫でてながら、
弥生が日常を取り戻すのを待った。

彼女の目が開いたのを見て問いかける。

「大丈夫ですか?」

「…ええ。でも、ジュンさん、ひどいです。
合図したのに…」

「ああ、すみません。
大丈夫だと思いましたので、
そのまま押し切ってしまいました。」

「ちょっと怖かったんです。
経験したことがない感じだったので…」

「つらかったですか?」

「いえ、気持ちよかったです。
ただ、なんというか、天井に当たるような感じで…」

「今は無理でしょうけど、いつか越えて行きましょう。」

そんなピロートークを交わしてから、
水分補給と差し入れてくれたデザートをいただくために、
ベッドから降りた。

お茶とデザートを準備して、
弥生をテーブルのそばに呼ぶ。

私は腰にバスタオルを巻いていたが、
弥生はベビードールのままだ。

その姿を堪能しながら、
スイーツを囲んでの雑談タイムになった。

弥生再会(その7)

敢えて快感の山を作るような刺激はせず、
ゆらゆらとゆらすようなセックスを続ける。

喘ぎ声をあげながらも、
目を閉じて、自分の中から湧きあがってくる感覚を、
一心に感じようとしている弥生。

微妙に体位を変えながら、
20分ほど彼女の身体を堪能した。

弥生に少し疲れが見えてきたが、
今回は、彼女を少し先に進めようと思う。

身体を起こし、
細く長い弥生の両脚を抱えて、
腰を入れやすい姿勢を作る。

「ちょっと強くしてみますよ。
つらくなったら、脚を閉じて合図してください。」

「は、はい。」

彼女の一番奥の部分への、
深く重い突きを皮切りに、
徐々に刺激を強く早くしていく。

彼女の口から洩れるのは、
喘ぎ声から叫び声に変わり、
シーツを握りしめて、のけぞる弥生。

「あっ、あっ、ああっ、あーーーっ!」

彼女は、ついに自らの限界を悟ったのか、
先ほどの合図を思い出して、脚を閉じようとする。
それを無視して、
引き締まった足首を掴んで強引に脚を開き、
そのまま上に持ち上げて、一番奥の部分に鋭く続けて打ちこむ。

「ーーーーーっ」

声にならない叫び声をあげる弥生。

今回は、この辺りが限界だと悟る。
彼女の足首から手を放し、
脱力して、身体の上に自分の身体を重ねた。

弥生再会(その6)

舌と指での刺激では、
これ以上は高まらない様子を察し、
挿入に移ることにした。

怒張しているモノを弥生に握らせる。

「挿れてみますか?」

素直にうなずく彼女。

弥生の頭を軽く撫でて、
少し乱れた髪を整えてから、
コンドームを手に取って身に着ける。

彼女の脚の間に戻り、
脚をわざと大きく開きなおして、
唾液と愛液で濡れた秘部に、
私の怒張をあてがった。

「前にもお話したように、口を開いて呼吸をし、
なるべく体の力を抜くようにしてください。」

彼女が口を開き、
身体の力を抜いたのをみはからって、
慎重に腰を進める。

完全に勃起しているモノにもかかわらず、
思いのほかスムーズに彼女の中に飲み込まれていく。
愛液をなじませるために、
何度かの往復を経て、
ついに全長が彼女の中に収まった。

「痛くありませんか?」

「…大丈夫。…気持ちいいです。」

無理をしていないか、弥生の表情をうかがうが、
最初の時のような辛そうな様子はない。

「それじゃ、動きますよ。」

「はい、お願いしま…あっ…」

彼女の言葉を待たずに、
一番奥に軽く刺激を加え、
それからゆっくりと動きはじめる。

極力スローなセックスを心がけたが、
甘い吐息が喘ぎ声に変わるまでは、
さほどの時間を要しなかった。
プロフィール

斉藤 ジュン

Author:斉藤 ジュン
逢瀬を重ねるたびに快感を深めていく女性の姿を綴っていきます。

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